パッケージ: gdal-bin (3.10.2+dfsg-1 など)
地理空間データ抽出ライブラリ - ユーティリティプログラム
GDALはラスター地理空間データフォーマットの翻訳ライブラリです。ライブラリと して、全サポートフォーマットに対しアプリケーション呼び出しのためのシングル 抽出データモデルを提供します。その関連するOGRライブラリィ (GDALソースツリー の中に含まれる) はシンプルな特色のベクタデータに対し類似の性能を備えます。
GDAL は一般的に使われる形式 (GeoTIFF、JPEG、PNG 等) や、 GIS と同様のリモートセンシングのソフトウェアパッケージ (ERDAS イメージ、ESRI Arc/Info、ENVI、PCI Geomatics) を含めた、 40 以上のポピュラーなデータフォーマットをサポートします。 また、多くのリモートセンシングと HDF、EOS FAST、NOAA L1B、NetCDF、FITS のような科学的なデータ配布フォーマットもサポートします。
OGRライブラリはESRIシェープファイル、TIGERデータ、S57、MapInfoファイル、 DGN、GML等、一般的なベクタフォーマットをサポートします。
このパッケージは GDAL/OGRライブラリ、つまり gdal_translate、gdalinfo、 gdaladdo、gdalwarp、ogr2ogr、ogrinfo、ogrtindex に基づいたユーティリティプログ ラムを含みます。
その他の gdal-bin 関連パッケージ
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- dep: libc6 (>= 2.38)
- GNU C ライブラリ: 共有ライブラリ
以下のパッケージによって提供される仮想パッケージでもあります: libc6-udeb
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- dep: libgcc-s1 (>= 3.0) [armel, armhf, i386, riscv64 以外]
- GCC 共有ライブラリ
- dep: libgcc-s1 (>= 3.4) [riscv64]
- dep: libgcc-s1 (>= 3.5) [armel, armhf]
- dep: libgcc-s1 (>= 4.2) [i386]
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- dep: libgdal36 (>= 3.10.0)
- 地理空間データ抽象ライブラリ
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- dep: libstdc++6 (>= 13.1)
- GNU 標準 C++ ライブラリ v3
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- dep: python3
- interactive high-level object-oriented language (default python3 version)
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- dep: python3-gdal (= 3.10.2+dfsg-1+b4)
- Python 3 bindings to the Geospatial Data Abstraction Library
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- sug: libgdal-grass
- GRASS extension for the GDAL library
gdal-bin のダウンロード
アーキテクチャ | バージョン | パッケージサイズ | インストールサイズ | ファイル |
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amd64 | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 739.4 kB | 4,675.0 kB | [ファイル一覧] |
arm64 | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 685.0 kB | 4,939.0 kB | [ファイル一覧] |
armel | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 667.6 kB | 4,655.0 kB | [ファイル一覧] |
armhf | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 674.8 kB | 4,143.0 kB | [ファイル一覧] |
i386 | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 767.4 kB | 4,791.0 kB | [ファイル一覧] |
mips64el | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 698.1 kB | 6,249.0 kB | [ファイル一覧] |
ppc64el | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 723.3 kB | 6,283.0 kB | [ファイル一覧] |
riscv64 | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 711.2 kB | 3,607.0 kB | [ファイル一覧] |
s390x | 3.10.2+dfsg-1+b4 | 699.8 kB | 4,639.0 kB | [ファイル一覧] |